Jan
22nd
Sun
22nd
深夜バスで被災地に駆けつけた私の友人が、食料確保のため宮城県のサービスエリアに寄ると、
そこには明け方の5時なのにボランティアの若者で溢れかえっていたそうだ。
政治の批判ばかりして行動を起さない大人に比べ、先ず行動する日本の若者も捨てたものではない。
然し、何と言っても衝撃的だったのは「子供義賊」の話だ
それによると、避難所の子供数人が無人の気仙沼信用金庫に行き、
現金数千万円を持ち出し、そのお金を全て避難所にいる老人に配ったと言うのだ。
これには、警察もどうしてよいか、ただオロオロするばかり。
子供いわく
「義援金が集まっても現地には1円もこない。
悪い事とは判っていたが、こうするしかなかった。
お爺さんお婆さんは涙を流し喜んでくれた」
と。
それに比べると、大金の為に命を失った老婆の話は身につまされた。
着の身着のままで一度避難した老婆が、周りの人の制止を振り切り、
忘れ物を取りに家に引き返した為に津波にのまれ、
三日後に背中に背負ったリュックに現金3000万円が詰め込まれた姿で、
遺体として発見されたと言う。
そこには明け方の5時なのにボランティアの若者で溢れかえっていたそうだ。
政治の批判ばかりして行動を起さない大人に比べ、先ず行動する日本の若者も捨てたものではない。
然し、何と言っても衝撃的だったのは「子供義賊」の話だ
それによると、避難所の子供数人が無人の気仙沼信用金庫に行き、
現金数千万円を持ち出し、そのお金を全て避難所にいる老人に配ったと言うのだ。
これには、警察もどうしてよいか、ただオロオロするばかり。
子供いわく
「義援金が集まっても現地には1円もこない。
悪い事とは判っていたが、こうするしかなかった。
お爺さんお婆さんは涙を流し喜んでくれた」
と。
それに比べると、大金の為に命を失った老婆の話は身につまされた。
着の身着のままで一度避難した老婆が、周りの人の制止を振り切り、
忘れ物を取りに家に引き返した為に津波にのまれ、
三日後に背中に背負ったリュックに現金3000万円が詰め込まれた姿で、
遺体として発見されたと言う。
— 「こうするしかなかった。お爺さんお婆さんは涙を流して喜んだ」・・被災銀行の金庫を破り被災者に現金を配る「子供義賊」が暗躍していた (via taku007)
バイオレンスジャックかよ
(via katoyuu)